エスニック料理資格人気ランキング

エスニック

エスニック料理が今話題を集めています。エスニックという言葉自体があまりピンとこない人も多いかもしれませんが、そもそもエスニックとは民族的な・異国の、といった意味を持つ言葉です。狭義ではアジア・アフリカ諸国の料理を指すので、エスニック料理といえば後者の意味で考えてもらえれば問題はありません。世界三大料理等とは違い各国を一纏めに考えているためかなり幅が広い料理ジャンルですが、基本的にはスパイスをメインに利用したスパイシーな料理がそれに当たります。
例えばエスニック料理の代表と言えるトムヤムクンはタイ料理ですが、もう一つの代表格であるキーマカレーはインド、フォー等も有名ですがこちらはベトナムの料理となっており、アジア~アフリカ各国のおいしい料理を集めた欲張りな料理ジャンルだったりします。
エスニック料理に含まれる地域は非常に広く、東・東南・南・中央アジアに渡り、日本料理や中華料理と違い、同じエリアにある韓国料理もエスニック料理の一つとして扱われています。こうして考えてみると、やはりエスニック料理に大事な要素は辛味であることがよくわかりますね。

最近では激辛ブームがあったりと辛味に対して興味をもつ人が増えてきたため、こういったエスニック料理のスパイシーな料理の人気も必然的に上がってきています。特にタイ料理などは料理に辛味を付与するのが醍醐味であり一般的なため、非常に合致した存在であると言えます。今回は話題の渦中にあるエスニック料理に対してアプローチして、エスニック料資格人気ランキングです。

1位 エスニック料理ソムリエ

エスニック料理ソムリエは日本安全食料料理協会が主催している資格認定試験の一つです。様々な世界の料理資格も扱う日本安全食料料理協会ですが、当然エスニック料理も抑えています。冒頭で触れたとおり非常に広い範囲をカバーする料理ジャンルのため、必要となる知識量も必然的に多いのではないかと不安になってしまう人もいるかもしれませんが、このエスニック料理ソムリエは人気1位ということもあり基本的なものを一通り抑える程度のレベルでまとまっています。人気の秘訣はこのとっつきやすさであり、受験資格として専門機関での学習や実務経験が求められない点が大きなメリットです。試験スケジュールも2ヶ月毎と決まったペースでやっているため、着地点を決めて学習に取り組める点が分かりやすいですね。また、在宅受験が可能な点も見逃せないポイントで、お子さんのいる主婦の方や社会人の方にも無理なくチャレンジできるのは非常に大きなポイントでしょう。広い知識と間口の広さ、受けやすさ等様々な面から人気を獲得している資格です。

エスニック料理ソムリエについてはこちら

2位 アジア料理インストラクター

アジア料理インストラクターは日本インストラクター技術協会が主催する認定資格です。
基本的に料理のレシピに特化した資格で、アジア料理に分類される料理のレシピを広く抑えている資格のため、より一般家庭に近い資格と言えるでしょう。このため、インストラクターと銘打ってはいるものの一般の主婦の方の受験者が非常に多い資格となっており、家庭料理のレパートリーを増やす目的で学習・受験をする方が多いのが特徴の資格となっています。主なところではタイ料理、ベトナム料理、インド料理、チリ料理などを抑えており、料理が趣味といった方の意識が高じて受験してみようという人もいるため、こちらも気軽にチャレンジできる部類の資格です。また、レシピをメインに扱う性質とインストラクターとしての教える立場のための知識も得られるため、人に教える事を主軸とした資格でもあります。合格者の中には趣味の料理教室を開業する方もいたりと、取得後の活用が分かりやすい点も利点と言えるでしょう。講師としての活動資格も同時に得られるため、料理技術に自信のある方には特にオススメしたい資格です。

アジア料理インストラクターについてはこちら
エスニック料理資格  エスニック料理資格


関連記事

資格取得特集

アクセスの多い人気資格

ページ上部へ戻る