スポーツ運動フィットネス人気資格ランキング

ウォーキング

ジョギングに、ウォーキングに、スイミング。有酸素運動をして健康の維持促進をする方が非常に多いですね。楽しく元気に毎日を過ごせることが一番の幸福ですものね。

健康ブームとも言える最近の運動思考は、年齢性別問わず広がりを見せていますが、無理をしたり間違った解釈で行うと大きなケガの原因にもなりかねません。年齢相応の運動量ややり方、体調や体力に合わせた運動時間など、せめて基本的なことは理解しておいたほうがいいでしょう。自分の体や目的に合った運動方法は、必ず何かしらの結果を出してくれます。そのためにも基本的な学習はしておくべきですね。

運動好きな方・スポーツ関係の仕事を目指している方など、学習内容を普段の生活の中で生かされたり、資格を取得し専門分野で活用されている方も多くいらっしゃいます。そういった運動やスポーツに関する資格の人気BEST5を今からご紹介しましょう。

「スポーツ運動資格」のなかで人気を集めているのは、実用がしやすく、一般的に必要とされるウォーキングの技術を教えたり、健康にまつわる知識を習得できる資格です。時代背景を反映し、ストレスや老化現象をうまく回避でき、健康へ繋がるスキルが重宝されていますよ。

なかには専門性が高く推薦が必要な講座もありますが、どなたでも挑戦でき必要経費は受験料のみというスキルもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

第1位 健康ウォーキングアドバイザー

「日本生活環境支援協会」認定の資格です。

最近ではすっかりお馴染みになったウォーキング。ただ歩くのではなく、健康のための目的(ダイエット・体力低下の防止・美容等)を持ったウォーキングをしたい。そういう方にお勧めなのがこの資格です。目的に合った運動量・時間帯、生活習慣病への効果など、ウォーキングと健康効果に関する知識やそれに合ったウォーキングスタイルなどの実践的な知識を得ることができます。スポーツジムなどのインストラクターも取得している、非常に人気が高い資格です。
「健康ウォーキングアドバイザー」はどなたでも実践可能なウォーキングに特化した「アドバイザー」資格で、健康のために効率的で安全なウォーキング技術資格を取得したい方や、スポーツ分野で実務経験がある方の取得も評判を集めています。
🔴受験資格     特にありません

🔴受験料      10,000円(税込み)

🔴試験日時・会場  偶数月毎に年6回  在宅試験方式

🔴合格基準     70%以上の評価が必要

🔴申し込み方法   「日本生活環境支援協会」のHPにて受付。https://www.nihonsupport.org/
ウォーキング資格の健康ウォーキングアドバイザーはこちら

第2位 歩き方インストラクター

「日本インストラクター技術協会」認定の資格です。

一昔前のウォーキングは、ただ歩くだけの散歩感覚の人が多かったのですが、今では姿勢・スタイルなどを考えながらウォーキングをする人がとても増えています。でも、自己流だと無駄な動きなどが多く、実はあまり良いウォーキングになっていないケースが多々あります。

この資格は、体に負担の少ない歩き方(姿勢・腕の振り方・歩幅など)、有効的な歩き方(距離・時間・歩数など)の基本と実践が身につく、ウォーカーにとっては非常に頼りになる資格です。
「歩き方インストラクター」はご自身や当事者に合わせた歩き方やペースを提案したり、コース設定ができるレベルの知識を習得した方に認定される資格です。

なお日本インストラクター技術協会(JIA)が管轄なので、「インストラクター」資格という点がポイントになっており、歩くことを「教える」ことも特徴のひとつです。受験にあたり制限がなく、団体からの推薦も必要ないためどなたでも挑戦できる試験です。
🔴受験資格     特にありません

🔴受験費用     10,000円(税込み)

🔴試験日時と会場  偶数月毎に年6回  在宅試験方式

🔴合格基準     70%以上の評価が必要

🔴申し込み方法   「日本インストラクター技術協会」のHPにて受付。https://www.jpinstructor.org/
歩き方資格の歩き方インストラクターはこちら

第3位 スポーツインストラクター

フィットネスクラブやスイミングスクール、野球教室や福祉・老人施設など広い範囲で活躍しており、スポーツ大好き人間にははまり役と言えますね。肉体改造・体力増強・ダイエット・メタボ予防等々、様々な人がそれぞれの目的を持ってスポーツをしています。スポーツインストラクターは、それぞれの人に合ったトレーニングメニューの作成・実行・サポート、ケガ防止などのアドバイスならびに実施する役目を担っています。

大学や専門学校で学習するのが一般的で、決まった試験や資格はありません。いくつかの団体で指導者的な資格試験は設けられています。こちらでご確認ください。
活躍の場は主にスポーツクラブや地域での指導となり、対象はスポーツに初めて出会う人々に対し、年代を問わず競技別に指導を行い、そのなかには子どもも含まれます。ただし受講条件は、各中央競技団体が決定します。
《参考》

・日本体育協会(競技別の指導者資格認定)  http://www.japan-sports.or.jp/

・日本トレーニング指導者協会        http://www.jati.jp/

第4位 スポーツリーダー

日本体育協会認定のスポーツの基礎的な資格です。

地域のスポーツサークルなどでの指導者として、コーチング・救急処置・ボランティアなどの基礎知識を身につけ、リーダー的な存在としての活躍が期待できます。
主に地域で活動することを目的としてスポーツグループ等の指導、運営にあたる「スポーツリーダー」資格は、通信講座コースと集合講習会コースに分かれ、競技別指導を目指す方にとっては、その基礎的資格にもなります。

それぞれ申込みをする団体等が異なり、これまでご紹介した認定試験のみの受験とは違い受講料が別途必要となります。
・日本体育協会  http://www.japan-sports.or.jp/

第5位 アスレティックトレーナー

アメリカなどではれっきとした資格認定がなされていますが、日本ではまだあまり知名度がありません。ですから、教育プログラムや知識・技術などの基準が定まっていません。それでも2団体が認定資格制度を扱っていますのでご紹介します。
「アスレティックトレーナー」は、公益財団法人日本体育協会が承認し、国内統轄競技団体の推薦が必要であるため、難易度の高い資格です。個々人で活動するというよりは、スポーツドクターらとともに「競技者」に対して指導、処置を行うものです。
・日本体育協会  http://www.japan-sports.or.jp/

・ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会  http://www.jatac-atc.com/
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