絵画インストラクター認定試験口コミ評判

デッサン

今、絵画を趣味とする人の数が年々増えています。もともと絵画というものは趣味の中でも人気の高いものですが、特に近年はリーマンショックからの長い不況が続き、ゴルフやテニスなどお金のかかる趣味を始められないことから、書く対象があればすぐにどこでも始められる絵画というものに注目する方が増えているようです。

対象を線で描くデッサンは、対象物の特徴をしっかり捉えながら描いていくので、集中力が身につき、精神的なバランスを取ることができます。自己表現をするため、無意識のうちにストレス発散や自己分析をし、それを解決して、前向きな考え方になっていくため、この不況の中さらに人気が上がっているのかもしれません。
そんな絵画のプロ資格である「絵画インストラクター」というものがあるのをご存知でしょうか?今回はその絵画インストラクター認定試験のご紹介をしていきたいと思います。

絵画とは?

色彩や線を用いて物の形や姿を平面に書き出したものですが、ひとえに絵画と言っても油彩画や水彩画、日本画、水墨画、素材も紙を始め布や板、ガラスなど様々。書く道具も鉛筆だけでなく木炭や墨、インク、パステルやクレヨンなどありますし、絵を描く技法も切り絵やペン画、チョークアートなど多岐にわたります。
絵画資格の絵画インストラクターはこちら
絵を描くことを始めること自体は、書く対象があればすぐに始めることができますが、少し踏み込んでいくとあまりの奥深さ、幅の広さに驚くでしょう。そういった際に絵画を教えてくれる人という人が必要になります。それが絵画インストラクターなのです。

絵画インストラクター認定試験とは?

日本インストラクター技術協会(JIA)が主催する民間資格となります。デッサン、スケッチの様々な技法や各種類の道具の的確な使用方法などの専門的知識、技巧を持つ人へと与えられる資格です。
資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動が行えるので、今後講師として活躍したいと考えている方から人気のある資格のようです。それだけでなく、趣味として今よりも上手く描けるようになりたい方、独学で学ぶのではなく、専門的な知識、技能を学びたい方からも人気があります。

絵画インストラクター認定試験の口コミや評判

実際に絵画インストラクター認定試験を受講した人の口コミや評判は、様々な意見が寄せられています。

・講師として働く際にとても実用的な資格でした
カルチャースクールや自宅で講師として絵画を教える際に、肩書きも何もない素人が教えるというのでは生徒さんも不安ですよね。「絵画インストラクター」という肩書きがあると、生徒さんからの信頼も変わってくるので、講師活動をしていく上でこの資格が有利に働くようです。

・「教える」という視点が勉強できたのがよかった
日本インストラクター技術協会が主催の資格なので、自分が技術をつけるだけでなく、人に教えるという目線も身につけることができます。「自分ができる」ということと「人に教える」というのは分野が全く違うので、今後教えていく立場になる人にとってはとてもオススメの資格です。

まとめ

絵画というのは心が穏やかになっていいですよね。この資格は受講申請もインターネットから行うことができ、受験自体も在宅でできるので、気軽にチャレンジしやすい資格です。趣味の延長線で資格取得をする人も多いので、興味のある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
デッサン資格試験講座
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