表現力や感受性を豊かにするバイオリンのレッスン

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こんな人にオススメ

テレビやコンサートなどでバイオリンのソリストが前に立って演奏をしている姿にあこがれてバイオリンを始める人は多いです。子どもの時にバイオリンをやっていると、音感教育ができ、表現力がつきます。これはピアノでも言えることですが、バイオリンは自分でピッチ(音程)を決め、アーティキレーション(強弱や表現)の指示が多くあります。ピアノを習っている子にバイオリンを習わせるのはこの音感や表現力を高めるためです。バイオリニストにさせたい等ではなくても、バイオリンを習っていた経験というのは音楽をやっていく上で非常に価値があります。

大人になってからではもう遅いのではと思われるかもしれませんが、大人になってから始められる方は多くいます。自分の趣味としてバイオリンを初め、家やサロンで演奏をしたり市民オーケストラに加入している方も多くいます。絶対音感が無いからできない…という方もいらっしゃいますが、絶対音感は無くてもバイオリンの演奏は十分にできます。どちらかというと練習の量によって演奏の質は変わります。まずはバイオリンの無料レッスンなどを受けてみることをお奨めします。

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レッスンの内容

テキストをどんどん進めていきます。時には長い間練習をし続けなければならないページも出てくるかもしれませんがバイオリンだけでなく、他の楽器でもそうですが受講生の努力に技術の向上は依存します。どのように家で練習するかが重要です。練習次第でどんどん次の課題を与えられ、発表会が年に1度ぐらいはあると思いますのでレベルに応じて発表会の曲を発表することになります。簡単な曲なのに弾けないからといって恥ずかしがることはありません。みんなが一度は通った道です。胸を張って演奏しましょう

レッスンや楽器の費用は?

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たいていの場合1万円~2万円ほど。個人のところであればもう少し月謝は安くなります。その他に弓の毛を張り替えたり、弦を交換することもあります。レッスンのレベルにもよりますが、それほど多く交換するものではないので、月謝以外の費用は少なめと言えるでしょう。

楽器はどんなものを?

バイオリンは今始めたばかりであれば、3〜10万円程度の価格帯の練習用の楽器を購入すれば良いかと思います。バイオリン教室によって、でバイオリンのレッスンを受ければ楽器は無償で貸してもらえるところも多くあるので相談してみましょう。

バイオリンのような楽器は、湿度が重要です。雨の日には特に楽器を気にして必要があります。乾燥した日には、ひょっとすると裏板が割れてしまうこともあります。そのため湿度管理をよくすることが非常に重要です。最近楽器ケースを見ると、湿度計が付いているものもあります。

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実際のレッスン室

バイオリンのレッスンは基本的に先生とマンツーマンで行われます。テキストは初心者であれば与えられ、上級者であれば課題を自分で見つけて持参します。たいていの場合はテキストを指定されることが多いです。バイオリンの教本は先生と生徒の2人で演奏する曲が多く含まれています。先生と一緒に同じ音を弾いたり(ユニゾン)先生にセカンドを弾いてもらい、ファーストを生徒がやる(アンサンブル)というようなレッスンも多く経験するでしょう。ロングトーンや姿勢など、基本的なことを押さえておけばその後は演奏を楽しむ時間が多くなるでしょう。

この習い事で活かせる資格は?

音楽療法士
http://www.brush-up.jp/guide/674.html
音楽療法とは、認知症や自閉症、精神障害などでお悩みの方に、音楽を通じて、回復の手助けや、心身のケアを行うリハビリを行える資格です。

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