鉛筆デッサンマスター認定試験口コミ評判

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今、趣味として鉛筆デッサンをする方が増えています。絵を描くという趣味自体が沢山ある趣味の中では人気なわけですが、絵を本格的に書くとなると絵の具を用意したり、色の濃淡をつけるための技術が必要であったりと手を出すのに気後れしてしまいがちです。
しかし、鉛筆デッサンは鉛筆と紙があればすぐにスタートできるので、気軽に始められる趣味として人気が高まっているのです。今回はそんな鉛筆デッサンのプロ資格である「鉛筆デッサンマスター認定試験」についてご紹介していきたいと思います。

鉛筆デッサンとは?

絵を描くというのは、油絵を使ったり水彩画だったりと色々な手法があります。しかし、どの絵に関しても基本となるのが鉛筆を使ったデッサンです。
鉛筆デッサンは黒という色だけで濃淡をつけ表現するしかできないので、非常に技術・画力を問われるわけです。絵を描く基礎を身に着けるためにこの鉛筆デッサンは非常に有効な手段であるため、美術大学などの生徒は毎日のように鉛筆を用いてデッサンを行っているわけです。

ではこの鉛筆デッサンに関して、趣味としてもしくはプロとして技術力を向上させた場合、それを評価してくれる試験はあるのでしょうか?それが、この「鉛筆デッサンマスター」という資格なのです。

鉛筆デッサンマスター認定試験とは?

日本デザインプランナー協会(JDP)が主催する民間資格です。デッサンの理論や技術を理解し、様々な対象を描く技法をマスターした人に与えられる資格です。勉強する内容は、デッサンについての基礎知識、用具や材料、基本モチーフ(石膏像)、描く位置と姿勢について、光と影について、カップの書き方などになります。
デッサン資格の鉛筆デッサンマスターはこちら
各種芸術関係を目指す方、デッサンを趣味に取り入れ生活を豊かにしたい方などから非常に人気がある資格です。また、資格取得後は自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができるようになります。受講申請はインターネットから申し込みができ、また受験も在宅でできるため、気軽にチャレンジしやすい資格といえます。

鉛筆デッサンマスター認定試験の口コミや評判

実際に鉛筆デッサンマスター認定試験を受講した方の口コミや評判は様々な意見が寄せられています。

・講師活動をしていく上で非常に便利な資格でした
カルチャースクールなどで鉛筆デッサンを講師として教えていく場合、肩書きが何もない人が教えるのと、資格を持っているプロが教えるのでは生徒さんからの信頼も違います。なので資格を取得して「鉛筆デッサンマスター」という肩書きを持つことで、講師活動が有利に進むことが多いようです。

・自分の実力を形にできて嬉しいし、自信になった
趣味だけでやっている場合、どうしても自分の実力を認めてもらえる機会というのがなかったり、自分でも自分の実力がどんなものかが見えにくかったりしますよね。でも、いくら趣味でも本気でやっている方の中にはその実力を形として残したい方もいると思います。そういった場合、この資格を取得することで趣味を貫いている証明となるため、趣味の延長線としてこの資格を取る人も多いようです。

まとめ

鉛筆デッサンが上手に書けたら日々の生活が潤いそうですよね。本当に、紙と鉛筆があればすぐに始められる趣味ですし、始めたら奥が深そうです。すでに実力があるという方は、鉛筆デッサンマスターという資格が存在しますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
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