陽気に始めよう!ラテンパーカッション

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こんな人にオススメ

アフリカの伝統的な楽器であるジャンベやボンゴ、コンガ、その他多種多様な楽器を手のひらと指で演奏する、比較的奏法が簡単な方だ。ラテンのビートはどちらかというと体で感じて覚える部分が多い。先生の演奏の手を見て、それを真似して叩いてゆく。これの繰り返しになる。非常にシンプルで難しいことを考えずに練習ができ、気分転換にとても効果がある。人と一緒に演奏をすることで、ひとつのパーカッション群として演奏をできるのも醍醐味だろう。晴れた日に公園でラテンパーカッションを叩いている人を見かける。時にはこのリズムから他の楽器を持ってくるようなこともある。陽気な音色は堅苦しい毎日を楽しいものに変えてくれるだろう。

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レッスンの進め方

先生の手を見て、自分で同じように叩く。そして叩けるようになったら先生が別のリズムを叩き、今自分が叩いているリズムにあわせてアンサンブルをしてゆく。初心者から上級者までリズムパターンは多種多様で、非常に奥が深い。楽譜も同じパーカッションであるドラムのように複雑ではなくあっさりとしているものが多い。あっさりとしている中にラテン特有のノリがあり、日本人には耳慣れないリズムが多くあるが、これがラテンパーカッションの醍醐味とも言えるであろう。

長く続けてもリーズナブル

レッスン代は平均月2回1時間あたり5,000円~10,000円台前半。自宅兼スタジオになっていることが多い都合上、場所代が含まれておらず、他の習い事と比べてリーズナブルなことが多い。楽器も一度購入するとずっと使えるので、レッスンを続けていくための費用も少なくて済む。

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練習やレッスンの進め方

アフリカの代表的な打楽器は、ジャンベとボンゴそしてコンガなのでこの中から楽器を選んでレッスンを受ける。教室は個人宅であったりすることが多い。楽器は持ち込まなくても自宅兼レッスンスタジオになっているような場合が多いので体一つでレッスンを受けられる。教室でのレッスンを受けるのも良いが、YouTubeなどのインターネットに出てく講義動画を見て練習することもできる。

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どんな楽器を買ったらいいの?

コンガの価格は平均7万円ぐらいが相場でジャンベに比べて比較的価格が高いほうだ。 練習用にジュニアサイズを買うのもいいが、これまた、3~4万円台と価格が安くはないため、教室で借りられるものがあればレンタルすることをお勧めします。

ジャンベはサイズに応じて価格が千差万別であるが、通常、10インチ基準で3万円台半ばから後半で購入することができる。 さらに手頃な価格のものは必要に応じて、1万円以下でも購入することができますが、音の質が落ちる方だ。

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コンガとジャンベの選び方

ラテンパーカッションのレッスンを受ける時、メインになる2つの楽器がある。コンガとジャンベである。このうちコンガは、最も重い楽器で小さなドラム缶の上に革を張った様な形である。革が厚い方が響きが大きく音が重い。手のひらと指のみを使用するジャンベとは異なり、両手はもちろん、肘まで使用して、さまざまな方法で演奏する。欠点は、コンガはトリルの役割をする楽器なので、リズムの変化が多様で学習が少し難しいということ。

ジャンベは一般的に、丸太を盃状に加工して上部に牛やヤギの革をかぶせる。ジャンベを選ぶ際に、最も重要な点は、ちょうどいいサイズだろう。 9インチから16インチまで様々で、ジャンベの大きさが音と大きな影響を与えるため、自分が希望する音が何なのか事前にイメージしてから購入するのが良い。 欠点は、ジャンベを直接持ち歩くことができる体力が必要だということ。

この習い事で活かせる資格は?

音楽療法士
http://www.brush-up.jp/guide/674.html
音楽療法とは、認知症や自閉症、精神障害などでお悩みの方に、音楽を通じて、回復の手助けや、心身のケアを行うリハビリを行える資格です。


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