CADデザインマスター認定試験口コミ評判

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CADは様々な業界で作図、製図として使用されている技術であり、経験がものを言う技術でもあります。そんなCADの技術を総合的に認定してくれるのが、このCADデザインマスターという資格です。

CADデザインとは

CADはComputer Aided Designの略であり、コンピュータを用いて設計をするものです。その特性から、建築、土木、配管、自動車など様々な分野で使用されており、それぞれの領域によって使われる専門技術が微妙に異なってくるのも又現実です。その中でも極めて汎用的な部分でCADの総合力があると認定されるのがCADデザインマスターというものです。良く使われているソフトウェアにはAutoCADやJWCADといったものが存在しますが、これを駆使してどのような状況においても一定レベルの作図ができると認定されることは、CAD使いにとっては非常に意味のある資格であるということが出来ます。

CADデザインマスター認定資格とは

CADデザインマスター認定資格は、日本デザインプランナー協会が主催する認定です。インターネットから申し込みすることができ、在宅で受験できるのが特徴でしょう。資格要件は特に存在していないため、誰でも安心して受けることができます。費用は10000円ぽっきりですので、更新がなく意味のある認定資格としては非常に重宝すること間違いありません。試験も1ヶ月おきに開催されているため、自分の勉強ペースにあわせて自由に試験日を決められることでも、敷居を下げているということが出来そうです。

CADデザインマスター認定資格の口コミは?

・これまで、電気関係の会社でCADによる設計を行ってきました。結婚してからは旦那の転勤について引越しした後、近くで自動車の設計として働いており、職種を超えたCADの技術を磨いてきました。このスキルを証明できる資格を探していたときにCADデザインマスターのことを知って受験したのです。非常に手軽に勉強できたと感じたのは、時間的制約がないことでしょうか。試験が隔月で開催されているために、少し伸ばしたりといったことが簡単にできるのは大変助かりました。費用も1万円と出せる金額であり、5ヶ月ほどで取得できました。ひとつ資格があるのとないのでは大違いで、自動車の一部精密部分の設計も同時に任せていただけるなど、幅が広がったことは間違いありません。転勤族ですが、CADの汎用的な資格があることで引越ししても新たに仕事を得ることが出来そうです。
CAD資格のCADデザインマスターはこちら
・建築関係で日々CADを使っていくうちに、基本的な技術をマスターしていきましたが、あくまで建築関係のCADという狭い範囲でしか見てもらうことが出来ないでいました。この資格は非常に広範な用途のあるCADの技術を総合して評価してくれるため、とても有難いです。派遣で働いていますが、次の勤務先の選択肢が格段に増えたのは、嬉しい悲鳴です。自分が出来そうな分野を狙って、よりキャリアを効率よく形成していけるのは、この資格ならでは。料金も1回きりでとても効率よく、費用対効果が大きいことが魅力です。

おわりに

CADは多くの会社で設計として使われている反面、様々な業界独自の設計法があったりとなかなか一括りにできない部分があります。反面で、共通のソフトウェアであれば、総合的な技術としてある程度のレベルを確保することができ、その認定はかなり広範囲な効力を持っているといえるでしょう。CADを実用している人は、自分の時間と相談しながら気軽に資格を取得して、スキル、キャリアアップに貢献していきましょう。
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