CAD資格ランキング

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建築物や工業製品の設計図をコンピュータを使用して作成する際に使用するソフト『CAD』、建築業界、工業業界のみならず様々な分野にて幅広く使用されていることから、資格を持っている事で仕事の幅が広がることでしょう。今回は、CAD(コンピュータ・エイディッド・デザイン/computer aided design)に関する6つの資格をご紹介します。設計に関する仕事についている方やこれから働きたい方は注目の資格です!※CAD(computer aided design)とは、コンピュータを使って設計することです。

1位 CADデザインマスター

CAD資格ランキングの栄えある1位は、JDP(日本デザインプランナー協会)が主催運営する、CADデザインマスター資格です!様々な業界で必要となるCAD技術において、世界標準CADのAUTOCAD・JWCADを使うための知識を有していることを証明する資格です。
CADデザインマスターは、建築や電気といった特定の業務にかぎらず、いろいろな業界で通用する知識が身についている人材であると言える資格です。そのため、CADが必要となる様々な仕事において汎用性の高い、将来有望な資格のひとつです!受験申請はインターネットからの申込、受験料は10,000円(消費税込み)です。

資格はここ→CADデザインマスター

2位 建築CADインストラクター

CAD資格ランキング2位の資格は、日本インストラクター技術協会が主催運営する、建築CADインストラクターです。建築CADインストラクターは、建築設計や施工図についての知識と建築CADシステムについての知識が一定レベル以上あり、世界標準CADのAUTOCAD・JWCADのどちらかを使って、実際の仕事において十分使えるレベル以上にあることを証明される資格になります。
 “インストラクター”の名称通り、資格を取得した後は、セミナーや教室を開催し、講師として指導することが可能になります。建築分野で様々な仕事に活かせる資格ですね。

資格はここ→建築CADインストラクター

3位 機械・設備・電気CADインストラクター

機械・設備・電気CADインストラクターは、住宅や工場、オフィスビルにおける空調・電気・プラントなどの設備設計に関する資格です。建築CADインストラクター資格と同様に、機械・設備・電気設計に関する知識とCADシステムについての知識が一定レベル以上あり、AUTOCAD・JWCADのどちらかを実際の仕事で使えるレベル以上にあると認定された場合に、機械・設備・電気CADインストラクターの取得が可能になります。
もちろん、講師としての活動も可能な、稼げる資格のひとつです!CAD技術者には必須の資格と言えるのではないでしょうか?

資格はここ→機械・設備・電気CADインストラクター

4位 土木CADインストラクター

これまで見てきた建築CADインストラクター、機械・設備・電気CADインストラクターの土木工事版が、土木CADインストラクターになります。土木CADインストラクターは、土木関係の製図や構造の基本知識を身につけて、CADシステムについての知識とAUTOCAD・JWCADの操作において、一定レベル以上にあると認定されると、資格取得が可能になります。
 こちらの資格も、土木関係のCAD講師として、後進や資格取得志望者への指導が可能です。教室を開くことが可能になります。

資格はここ→土木CADインストラクター

5位 CAD利用技術者試験

CAD利用技術者試験は、1級(トレース)・1級(建築)・1級(機械)・2級と、資格がいくつかに分かれています。2級は筆記試験のみ、1級は実技試験と筆記試験の両方が必要になります。それぞれの分野において、ある程度の就業経験を想定している資格になります。
 すでに働く分野を決めていたり、実際に仕事でCADを使っていたりする方に向いている資格といえるでしょう。

CADのおすすめ情報

CADを使用している業界は、多くは建築関係、工業関係、電気関係となりますが、昨今はデザイン関係や設備関係などにも用途が広がっています。また、難易度は上がりますが3次元CADの需要が年々上がってきている事から3次元CADの資格取得を目指すと就職には有利となるでしょう。

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